2019年度最新/ヨガ資格取得を徹底解説!

ヨガ資格取得スクール徹底比較

資格団体の種類

ヨガインストラクターになるにあたり、「資格を取らなければ」と考えている方もいるでしょう。実は、ヨガインストラクターになるための資格は必要なく、国内で公的資格もありません。ただ、資格を取得しておくと、ヨガインストラクターとして信頼感を得るための一つのツールにはなります。ヨガインストラクターを目指す人のために、どのような資格団体が運営する資格があるのかをご紹介します。

全米ヨガアライアンス

ヨガインストラクターの資格のうち日本でよく知られているのは、「全米ヨガアライアンス」ではないでしょうか。世界最大規模のヨガ協会が認定する海外でも通用する資格で、日本でも認定されているスクールや教室で取得することができます。

種類
「RYT200」「RYT500」の2種のほか、「RPYT(マタニティヨガ)」や「RCYT(キッズヨガ)」も。RYT200やRYT500は取得するのに必要なカリキュラムの時間数のことで、特にRYT200を目指す人が多いです。RYT200はヨガインストラクターになるための基礎知識の学習から、クラスを構成し実際にイントラクションの実践までを200時間かけて学びます。
費用
スクールによって違いますが、取得するための費用は40~50万円ほど。費用に幅があるのは、トレーナーの数やレッスンを行うはずの時間に生徒だけで自主学習が行われていたりする場合もあるためです。そういうスクールを避けるためにも、「本当に資格が取得できるのか」や「協会から認定されている学校か」、もし費用が安いなら「なぜ安いのか」などを調べておくことが重要。ヨガインストラクターを受講を修了しても十分な知識や技が習得できず、結局別の講座を受講し直す人もいるため注意が必要なのです。

インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定

インド政府が2015年に立ち上げた、ヨガプロフェッショナルのための資格認定システム。資格の有効期限が3年間となっています。インド以外で受験できるのは日本のみで、日本で受験する場合の会場はインド大使館になります。

種類
知識の深さや難易度によりレベル1からレベル4までありますが、日本では「レベル1のヨガインストラクター」のみ、インドでは「レベル1のヨガインストラクター」と「レベル2のヨガティーチャー」のみ行われています。「レベル3のヨガマスター」と「レベル4のヨガアチャリヤ」は現在インド政府が準備中とのこと。
筆記試験と実技試験があり、サンスクリット語での名前の記載も必要なのでサンスクリット語の自分の名前の読み書きはできるようにしておく必要があります。
費用
レベル1インストラクターの試験料は25,000円(税別)。筆記または実技どちらかのみ再受験する場合の料金は2万円(税別)です。合格した場合、認定証発行料と登録料の費用3,000円(税別)が必要です。

クリパルヨガ(クリパルジャパン)

全米ヨガアライアンス同様、アメリカを拠点に世界に広がるヨガ流派。心、体、精神の3つのステージを基にした独自のメソッドです。40年の歴史を持つ米国クリパルセンターが認定する、「クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)」を中心に行われています。

種類
「基礎トレーニング(200時間クリパルヨガ教師トレーニング)」と「アドバンストレーニング(300時間クリパルヨガ教師トレーニング)」があり、基礎トレーニング終了後に全米アライアンスRYT200も申請が可能。全米アライアンス認定基準に基づきながら、クリパルヨガ独特の指導法やクラスデザインが含まれています。
費用
基礎トレーニング(200時間クリパルヨガ教師トレーニング)54万円(税別)、アドバンストレーニング(300時間クリパルヨガ教師トレーニング)145,000円(税別)。

一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)

「ヨガのある健康社会を築いていくこと」をコンセプトとして、優秀なヨガインストラクターの育成を目的としたヨガ協会です。

種類
1級から3級までランクがあり、一般社団法人全日本ヨガ協会の認定校や認定教室での主宰資格も取得可能。ヨガの実技と倫理からカリキュラムをスタートし、級別の認定試験を受けてステップアップしていくシステムです。
費用
3級 約9万円、2級 約20万円、準1級シニアクラス 約20万円、1級シニアクラス 約40万円。
※別途認定試験の受験料が必要。

NPO法人日本YOGA連盟

「ヨガの健全な普及と発展」を目指して設立。教育施設や高齢者の福祉施設、青少年団体、スポーツ団体などでのヨガの普及を行っています。

種類
インストラクターの資格としては、「YOGA連盟認定インストラクター」のみ。7日間で認定講座受講が可能で、終了後認定試験を受けて合格すると資格が得られます。全国各地で養成講座が開かれているため、比較的習得しやすい資格の一つ。
費用
108,000円
※別途認定試験の受験料が必要。

社団法人日本ヨガインストラクター協会(JYIA)

女性が気になる美容や健康、ストレスの解消などを目的としてヨガの普及を目指す協会。

種類
「マスター(3級)」「アドバンス(2級)」「シニア(1級)」の3種。マスターからスタートし、シニアまで段階的に資格を取得していくシステムです。
費用
マスター(3級)75,000円、アドバンス(2級)198,000円、シニア(1級)395,000円
※別途認定試験の受験料が必要。
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運営者あいさつ

こんにちは。42歳の現役ヨガインストラクターSAYAKAです。
好奇心が強い私なので、3つもヨガスクールを経験したのですが、そんな経験がヨガスクール選びの参考になればと思い私なりのランキングサイトを作ってみました。日本国内でヨガの良さを伝えられる人が増えてくれたらと思っていますが、このサイトが少しでも貢献できれば嬉しいです!

~経歴~

大学卒業後、一般企業でOLをしながらヨガスタジオに通っていたのをきかっけに
独学でヨガについて学ぶ。そこからヨガの良さを人に伝えられるようになりたいと思い、アンダーザライトへ通い本格的に学び始める。修了後、まだ人に教えられるほどの自信はないなあと思い、本格的な指導練習もできると聞いてRYT500の取得はYogaworksで行う。修了後は仕事がなかなか辞められず、ブランクが空いてしまったので単位制で簡単に通えるファーストシップで少しだけ勉強し直してからインストラクターとしてデビュー。今では自分のヨガスタジオを運営しながら年間100人以上を指導している。