2019年度最新/ヨガ資格取得を徹底解説!

ヨガ資格取得スクール徹底比較

RYT200、RYT500とは?

全米ヨガアライアンスには、種類が「RYT200」と「RYT500」の2つあります。2つの違いはどんなことがあるのでしょうか。RYT200はヨガアライアンスが定める200時間の指導者養成コースで、RYT500はその上位資格にあたり、プラス300時間で合計500時間のコースになります。

RYT200について

トレーニングに関しての必要条件
200時間のトレーニングプログラムを、認定校で200時間修了していること。
必要なティーチング時間
なし
必要なティーチング経験年数
なし

ヨガアライアンスで認定されている200時間のトレーニングプログラムを終了すると、RYT200として登録できます。この際に、200時間を同じ学校で受講しなければなりません。必要条件を満たすために別々のトレーニングを受講し、時間数などを合算することはできません。

RYT500について

トレーニングに関しての必要条件
500時間のトレーニングプログラムを、認定校で500時間修了していること。もしくは、200時間のトレーニングプログラムを認定校で200時間修了し、その後トレーニングを300時間修了していること。
必要なティーチング時間
RYS200もしくはRYS500認定校のコース卒業後、最低100時間のティーチング経験
必要なティーチング経験年数
なし

RYT200を取得後にスクールを変更したい場合、基本的にはRYT200をイチから取得しなおさないといけませんが、ブリッジプログラムを受講することでRYT500のコースから受講できる認定校もあります。イチから学び直すよりは圧倒的に時間も金額も節約できるのでおすすめです。

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運営者あいさつ

こんにちは。42歳の現役ヨガインストラクターSAYAKAです。
好奇心が強い私なので、3つもヨガスクールを経験したのですが、そんな経験がヨガスクール選びの参考になればと思い私なりのランキングサイトを作ってみました。日本国内でヨガの良さを伝えられる人が増えてくれたらと思っていますが、このサイトが少しでも貢献できれば嬉しいです!

~経歴~

大学卒業後、一般企業でOLをしながらヨガスタジオに通っていたのをきかっけに
独学でヨガについて学ぶ。そこからヨガの良さを人に伝えられるようになりたいと思い、アンダーザライトへ通い本格的に学び始める。修了後、まだ人に教えられるほどの自信はないなあと思い、本格的な指導練習もできると聞いてRYT500の取得はYogaworksで行う。修了後は仕事がなかなか辞められず、ブランクが空いてしまったので単位制で簡単に通えるファーストシップで少しだけ勉強し直してからインストラクターとしてデビュー。今では自分のヨガスタジオを運営しながら年間100人以上を指導している。